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海外盤 注目の2枚

まだ入手していませんが、クラシカル・サクソフォン関係で要注目のアルバムが海外でリリースされるようです。


「Façades - contemporary works for saxophone」
 ・レッスンズ・オブ・ザ・スカイ (R.ロジャーズ)
 ・サクソフォン・ソナタ (R.ムツィンスキー)
 ・ヒヤ・アゲイン (C.マクドナルド)
 ・ファザード (P.グラス)
 ・サクソフォン・ソナタ (C.ペインター)
 ・グラス (G.フィトゥキン)
Lara James (sax), Jeremy Young (p) Nicholas Kok / Sinfonia Viva
Signum Classics SIGCD 158


女流サクソフォン奏者、ララ・ジェイムスのアルバム。フランス系レパートリーとは一線を画した、イギリス奏者らしい選曲に注目。ウェールズ大学でジェラルド・マクリスタル氏に師事したという経歴からも、期待できそうな奏者です。
ララ・ジェイムス女史のサイト http://www.larasax.com/
Signum Classics レーベルのこのアルバムの紹介(一部試聴可) http://www.signumrecords.com/catalogue/sigcd158/index.shtml


もう1枚大注目は、前作でパガニーニの24のカプリスをサクソフォンで演奏してしまった驚異の奏者、ラーフ・ヘッケマのニューアルバム。
「Paganini Plus」
 ・ラ・カンパネッラ (パガニーニ)
 ・ソナタ (パガニーニ):弦楽4重奏曲第15番を、ヘッケマが編曲したもの
 ・パガニーニの主題によるコンチェルト・カプリッチョ (カリンコヴィッチ)
 ・ヴァルス形式のカプリス (ボノー)
 ・メルヴィユ (パガニーニ)
 ・パガニーニのカプリスによる演奏会用エチュード第6番 (シューマン)
 ・3つのパガニーニのカプリス (シマノフスキー)
 ・ミスター・パガニーニ (コスロウ)
Raaf Hekkema (sax), Hans Eisackers (p)

ヘッケマ氏、さすがです。パガニーニおたくです。こういうオタクっぷり、好きです(笑)。これもまた超絶技巧がいたるところにちりばめられていること間違いなし。以下いずれのサイトにもまだ本CDに関する情報はありません。
MDGレーベルのサイト http://www.mdg.de/
ラーフ・ヘッケマのサイト http://www.raafhekkema.com/
  1. 2009/04/15(水) |
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