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[CD] Flotilla

イギリスで2007年に活動を開始した、4人の奏者によるサクソフォンやキーボードのアンサンブル「Flotilla」の、ファーストアルバムを聴いています。



  • カノン風組曲 (エリオット・カーター)
  • オ・ヴォス (リズ・ジョンソン)
  • トリオソナタ第1番 ヘ長調 (ヤン・ディスマス・ゼレンカ/カイル・ホーチ編)
  • サイミシュテのための3つの歌 (ポール・エヴェーンデン)
  • リメンブランス (エドワード・マクグイーレ)
  • チャ・バン・グラット… (ウィリアム・スウィーニー)
  • フロティラ・フラム・ザ・ヴィラ (ロバート・メイヤース)


Kyle Horch: soprano and alto saxophones
Naomi Sullivan: soprano and alto saxophones
Andy Tweed: soprano, alto, tenor, and baritone saxophones
Alistair Parnell: alto and tenor saxophones, piano, synthesizer




"小型戦艦"という少々物騒な名前をもつこのアンサンブル、サクソフォン4重奏だけではなく、ピアノ・キーボードなどを含んだアンサンブルに対応できるというところがミソ。なるほど、小型戦艦のように小回りが利き、突破口(何の?)を拓いてくれるかもしれません。例えばコンサートなどでもヴァラエティにとんだ選曲をすることができ、聴き飽きないでしょうね。

音色はフランス風でもアメリカ風でもない、イギリス風。ちょっと味ですが、各奏者ともイギリスのトップクラスの腕を持つ奏者だけに、曲のおもしろさをよく引き出しています。これまでにないユニークな活動形態の団体だけに、今後の活躍を期待したいところです。

以下のページでmp3音源を試聴することができます。
http://www.flotilla.org.uk/Flotilla/CD.html
  1. 2009/05/21(木) |
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