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Fantasy

Thunderさんのブログでオティス・マーフィーさんの話題が出てたので、久しぶりでアルバム"Fantasy"を聴いてみました。


 ・カルメン幻想曲(ボルヌ)
 ・白鳥(サン=サーンス)
 ・バラード(トマジ)
 ・アリア(ボザ)
 ・ソナタ(マズランカ)
 ・浜辺の歌(成田為三)
   Otis Murphy (saxophone), Haruko Murphy (piano)
   Arizona University Recording AUR CD 3125


マーフィーさんを知る方は、必ずそのおだやかな人柄のことを口にされます。そして、このアルバムの演奏もまた、どこまでもハッタリや破綻がなく、穏やかで完成度が高いです。奥様のハルコさんのピアノとのバランスは言うまでもありません。特に小品3曲では、微妙なテンポのずらし方に、ピアノが何事もなく自然に寄り添っていて、ため息が出てしまうほど。カルメンやボザでも細部まで丁寧に仕上げられていて、その結果曲の美しさが映えています。

しかし、マズランカのソナタ、このCDで何度も聴いているはずなのに、なぜか思い出せませんでした。個人的には、マズランカはやはり肉食獣的なヴァイタリティ溢れる演奏や、苦悩に満ちたハイテンションの演奏が好きなので。。マーフィーさんの演奏は、美しすぎるのです。いや、すばらしい演奏には間違いありませんが。。

来月と10月に来日されるので、今回こそはぜひ生の演奏を聴きに行きたいです。
  1. 2009/06/22(月) |
  2. 音楽|
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