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Caprice en forme de Valse

「ワルツ形式のカプリス」
栃尾克樹(B.Sax), 高橋悠治(piano) Meister Music MM-2043
 ・ワルツ形式によるカプリス(ボノー)
 ・わが母の教えたまいし歌(ドヴォルジャーク)
 ・ヴォカリーズ(ラフマニノフ)
 ・タイスの瞑想曲(マスネ)
 ・ハバネラ形式による小品(ラヴェル)
 ・バスーン・ソナタ(サン=サーンス)
 ・ヴァイオリン・ソナタ(フランク)


フランスの作曲家の小品とソナタを中心に構成されたアルバム。もちろん、すべてバリトン・サクソフォンとピアノによる演奏で、実に朗々とメロディが歌われています。でも、ただのムード音楽にならずクラシック音楽として成立しているのは、栃尾氏と高橋氏が曲の構成をしっかり計算し、卓越したセンスとテクニックに支えられた演奏を繰り広げているからでしょう。

私も一バリトンサクソフォン奏者として、音色、表現、テクニック etc. このCDに学ばなければならないところがたくさんあります。まだ1回耳を通しただけなので、しっかり聴きこまなきゃ。。


追記
あらためてCDの"タスキ"を見たら、「…注目のプログラム。超一級のセンスとテクニックで…」って書いてありました。↑とまったく同じことが書いてある (^^;
  1. 2009/06/25(木) |
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