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Towers of Power

"Towers of Power"
The University of Arizona Wind Ensemble, Greeg I. Hanson, couductor

  • タワーズ・オブ・パワー~サクソフォンと吹奏楽のための室内交響曲第4番 (D.マッカーシー)Timothy McALLISTER (saxophone)
  • フルートと吹奏楽のための協奏曲 (A.プログ)Brian LUCE (flute)
  • 2人のティンパニ奏者と管弦楽のためのコンチェルト・ファンタジー (P.グラス)Jonathan HAAS, Gary COOK (timpani)


アルバムタイトルはスペルミスではなく、でももちろんあのファンクバンド Tower of Power(以下TOP)をリスペクトした曲から。サクソフォンと吹奏楽のための室内交響曲第4番 という長いサブタイトルもついているこの曲、各楽章は Bump City、Quite Scream、Knock Yourself Out ! とTOPの同名の曲に因んでます。なるほど、それぞれの曲のリズムやメロディラインが使われてますが、原曲とはかなり違うカッコイイ協奏曲として書かれてます。ただ、管楽合奏だとどうしてもリズムのソリッドさが浮き出てこないのは仕方がないんでしょうね。マクアリスターのソロはなかなかファンキーで、TOPの名ソリストレニー・ピケットのソロばりの超絶技巧をさらりとキメてたりして、かっこいいです。実演を聴くともっとエキサイティングなんだろうけど、かーなーりー難しそう。。どこぞの優秀な日本の吹奏楽団さま、演奏会で取り上げてくれませんかねぇ。

また、フィリップ・グラスの2人のティンパニ奏者と管弦楽のためのコンチェルト・ファンタジー(の吹奏楽編曲版)は、14台のティンパニを2人がかりでメロディを奏でるという作品で、冒頭からティンパニが暴れまくったり(笑)メロディを奏でたり衝撃的。これも、実演では視覚的にも相当おもしろいだろうし、こちらも実演を切に希望です。でもまずは原曲を聴いてみなければ。
  1. 2009/08/06(木) |
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