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ヴィラ=ロボス協奏曲集

1年ほど探しまくってあきらめかけていたCDを
ようやく入手しました。ブラジルの奏者による
ヴィラ=ロボスの協奏曲集。ブラジル盤です。

20050420170203.jpg


おけらさんのサイト(現在閉鎖中のよう)で紹介されていたのですが
おけらさんのアドバイスにもかかわらず、なかなか入手できず
あきらめかけていたのですが、ようやく入手できました。

「ファンタジア」のサクソフォンのソロは、ブラジルを代表する
ジャズ奏者、パウロ・モウラ。技術的には、ありゃりゃ、
という感じは否めないのですが、音楽の間になんともいえない
「間」が漂っているのが不思議です。

ついでに、協奏曲集というタイトルなのに、ただの
弦楽合奏曲が収録されているアバウトさも絶妙(笑)
  1. 2005/04/20(水) |
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:2

コメント

ついに入手されましたか。

このCD、Le chant de mondeから出ていたフランス盤を1992年頃に入手して以来、事あるごとに色々な方々に聴かせて、反応を楽しんだものです。
つい先日、ヴィラ=ロボスのギター協奏曲を初めて生で聴いた機会に、久しぶりに聴き返したばかりで、Sax吹きとして色々考えるところがあり、今度私のBlogでも話題にしようかと思っていた矢先でした。

関西の某プロ吹奏楽団のコンマス氏にお聞かせした時は、ひとしきり笑ったあと、急に大真面目な顔で「これって、ある意味名演だよね」と仰っていましたが、これって最も正鵠を突いた感想かもしれません。
  1. 2005/04/22 15:19:25 (金) |
  2. Thunder #lYs9pzV2
  3. 編集 ]

さすが Thunderさん、このCDお持ちでしたね。

ギター協奏曲を聴かれたのは、村治さんのコンサートでしたでしょうか?

このCDの演奏、たしかにたいへん考えさせられる演奏です。
サクソフォンのパウロ・モウラの演奏は
クラシックの語法や作曲者の意図を逸脱していおり、
私自身は、この演奏は名演に位置づけることは難しいと思っています。

しかし、ストコフスキーの自己流解釈と同じように(たとえが無謀か)
パウロ・モウラが再構築したファンタジア、というのを
確かに聞き取ることができる演奏であることも確かです。

ちなみに、パウロ・モウラは他にもニャタリの軽い作品などを
録音したCDもあり、こちらもいずれ私のサイトで
ご紹介しようと思っています。
  1. 2005/04/26 01:13:38 (火) |
  2. mcken%管理人 #-
  3. 編集 ]

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