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北欧より

CD来たる(笑

フィンランドのクラシカル・サクソフォン奏者、オリ=ペッカ・トゥオミサロ氏の新譜が届きました。

Avenue Tuomisalo

Avenue - Finnish Saxophone Masterpieces
by Olli-Pekka Tuomisalo (saxophone) Alba Records ABCD275
  • アリア (ハーパネン)
  • コンテンプレーション2 (セルミラ)
  • 4重奏曲 (アホ)
  • アヴェニュー (ハーパマーキ)
  • クアトロ・カプリッチ (リンティネン)
  • オ・ヴォス・フェリセス (コーレンベルイ)

サブタイトルが「フィンランドのサクソフォン名曲集」となってますが、実際に聴いたことがあったのはカレヴィ・アホの4重奏曲くらいで、ハーパネンとリンティネン以外は作曲者名すら初めて見た曲ばかり。曲の内容も、ソロ、電子音と、異種楽器の4重奏、ピアノ伴奏、サクソフォン4重奏、打楽器・エレキベースと、とすべて編成の異なるもの。アリアでは楽器と同時に発声したり、アヴェニューではピアノと同時に音域を飛び回ったり、クアトロ・カプリッチではジャズの要素が大胆に取り入れられていたり、とさまざまな響きを楽しむことができます。

ところで、このトゥオミサロ氏、1998年頃から隔年でCDをリリースする計画をたてていて、はじめから収録内容も練っていた模様。それを確実に実行していて、今回のアルバムは7枚目。すごい計画性、実行力。既に、フィンランドでは100を越える協奏曲の演奏を行い、録音も活発に残しているようです。この先も、いろいろやらかしてくれることでしょう。

ちなみにこのCD、日本でも代理店経由で輸入され、輸入版取扱店に出回る見込み。既にHMV・タワレコのサイトでは11/20リリースとなってました。


  1. 2009/10/16(金) |
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