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Song

月曜日にオーティス・マーフィー氏の演奏を聴いてきたわけですが、
会場で新しくリリースされたCD「Song」を買ってきました。


Otis Murphy      Song
オーティス・マーフィー (saxophone)
ステフェン・プラット、レイ・クレイマー 指揮
インディアナ大学ウィンド・アンサンブル


これほどまでに難しい曲を、全く破綻を見せないどころか、余裕すら感じさせるこの演奏はいったい何なのでしょう。つい「この曲はこんなに難しいんだゾ」と技巧をひけらかしたくなるような箇所さえ、やさしさに満ちています。マズランカの曲は、曲そのものは人間的な迷いや苦悩を扱っているように私は感じるのですが、オーティス氏の演奏は苦悩を超越した慈しみのように聴こえるのです。

でも、やっぱり歌心があふれ出すトスカ・ファンタジーの方が、聴いていて清清しくなりますね。

CDはレーベル元の Arizona University Recording のサイトにもまだ紹介されていませんが、iTunes で Otis Murphy で検索すると出てきます。これはクラシカル・サクソフォン吹き必聴!
  1. 2009/11/05(木) |
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