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ちょっと振り返ってみる

22日はアマリリス合奏団の演奏会で、サクソフォン・クヮルテット4曲を演奏しましたが、今回は練習回数が限られた中でよくここまで仕上げたな、というのが正直なところです。もちろんまだまだ完成度が低いし、ミスもいろいろあるけれど、自画自賛ですが、いろいろな制約の中では選曲を含めてできるだけのことはしたかと。ただ、自分としては本番用のリードが選びきれず、痛恨のミスにつながったのが一番の反省点です。

実際に演奏したのは、ポール・ハーヴェイ作曲の「ロバートバーンズ組曲」。もともとクラリネット奏者だったポール・ハーヴェイが、ロンドン・サクソフォン・クヮルテットとして活動を開始する直前に書かれた曲。ロバート・バーンズといえば、スコットランドの吟遊詩人、スコットランドのどこか懐かしいメロディの民謡を蒐集した人でもあります。彼ゆかりの美しい民謡を、ウィーンホールに響かせることができたのは嬉しかったなぁ。個人的には、最後の楽章の最低音が決まらずに裏がえってしまったのが痛恨のミス。

そして「南アメリカ組曲」。作曲者のフロレンツォについては情報が少なく、手元にあったチリのヴィジャフレラSQのCDのスペイン語解説を必死で判読。曲の構成や作りは明快でシンプルな曲なのですが、アーティキュレーション一つでリズム感ががらりと変わってしまったりするあたりに気を遣いました。

プログラムにはあえて曲名を明記しませんでしたが「ルパン三世のテーマ」「長崎は今日も雨だった」。アマリリス合奏団は完全なクラシックスタイルの演奏会で、途中マイクなどいれないのですが、たまにはこういう曲を入れてもいいよね、とごり押し?して演奏させてもらいました。まあ、おかげさまでお客様のウケはよかったようですが、何より演奏者本人が一番楽しかったですね。

当日はドタバタして、いろいろ事務的なミスもやらかしてしまい、反省。救いは、お手伝いを頼んだステマネK君と受付A嬢+お友だちが、快く引き受けてくれて力になってくれたこと。ありがとう!>K君、A嬢+お友だち

打ち上げではとにかくよく笑いました。2時間で1年分くらい笑ったような気さえします。
  1. 2009/11/25(水) |
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