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音楽の文章セミナー




「音楽の文章セミナー ~プログラムノートから論文まで」
久保田慶一著 音楽の友社 ISBN:978-4276101500

えー、買ってません。図書館から借りて読んでます。

一応にも、CDを聴いて感想を書くサイトを運営してるので
少しはこういう本も読まなきゃ、と思った次第。

久保田慶一氏は東京学芸大学に勤務されてるとのこと。
どうやら、この本はクラシック音楽に関する修士論文を書く
学生を想定したセミナーを書籍化したようです。

しかし、なかなかハイレベルな内容で、「はじめに」の中に 

「音名」と「階名」、「調」と「調性」、「楽式」と「形式」、
はては「形式」と「様式」の区別すらできない、
自称「プロの音楽評論家」も多いのである。


あああ、私、評論家じゃないけど、全然わからないよう。

ということで、私のようないい加減な感想文書きからすれば
とてもこんな難しいもの書けないぃぃ、という
本格学術論文執筆のための一冊。私にはきっと一生
そんな文書を書くことは(能力的にも)ないでしょうし
書くつもりもございません。

(大学だって、修士論文書いたけど、あの内容は一般的な論文ではなく
 フィールドワークというか、限りなくルポルタージュだったしなぁ。。)

でも、それはそれとして、クラシック音楽のブログを書かれてる方は
一度手にすると、へえぇ、とか、なるほど、とか思うところもあるはず。
目を通されるのもよろしいかと。(図書館あたりでね。。)
  1. 2010/02/25(木) |
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