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Antiphony Music from China



「Antiphony Music from China」
 Prism Quartet(sax.q) Music from China (中国楽器アンサンブル)
 Innova 767
  ・Songs for Huqin and saxophone quartet(Wang Guowei/王国维)
  ・Antiphony(Zhou Long/周龍)
  ・Yuan for saxophone quartet (Lei Liang/梁雷)
  ・Septet(Chen Yi/陳毅)
  ・Shuang Que for Erhu and Yanggin(Tan Dun/譚盾)
  ・Chinatown(Ming-Hsiu Yen)

サクソフォン・クヮルテットと中国楽器による曲を集めたアルバム。Music from China というアンサンブルは、アメリカで活動しており、伝統的な中国音楽とコンテンポラリー作品を中心に活動してるようです。アンサンブルのサイト(http://www.musicfromchina.org/)の写真を見ると、うむむ、独特の楽器の数々。。これ、一度生で見てみたい、否、聴いてみたいかも。作曲者としては譚盾以外は全く知らない名前でしたが、wikipedia にはそれぞれ項目があるくらいなので、かなり活躍されている方々のようです。

このアルバム、あの中国楽器独特のびよよよ~んというヴィヴラートや、みゆーーーんというポルタメントが多用されていて、はじめのうち西洋音楽を聴きなれた耳にはかなり異質に感じることでしょう。でも、不思議とそれがだんだん慣れてきて、ほんわかした気持になってしまうのは、やっぱり自分も東洋人だからかしら。録音のせいかちょっとデットでアンバランスに聴こえてしまうところもありますが、フランスう風の華やかな響きとも、アメリカのストレートな響きとも違う、なんとも不思議なアンサンブルの響きが聴こえてきます。

ええと、せっかくだから、誰か日本の伝統楽器とサクソフォンを組みあわせたアンサンブル曲とか、書いてくれないでしょうかね。そして、録音もぜひ。。
  1. 2010/05/10(月) |
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