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四国紀行7 黒尊川を遡る

四万十川の支流の中でも最も美しい川と言われる黒尊川。
今日の主目的は、この川の上流へ行ってみることです。
谷は延々30km続いていて、道は県道という名の実質的な林道一本だけ。
さすがに歩いて行くのはためらってしまうのですが、
なんと、1日2本バスが走ってるのです。
(こういうネタを見つけてしまうのがバスヲタの性。。)
ここは、休憩を兼ねて、バスにゆられて黒尊渓谷を眺めに行くしかない!

ということで、早速始発のバス停を探しますが、見つからない (^^;
口屋内は小さな集落ですが、上流の江川崎からと下流の中村からのバスの
接続地点なので、それぞれに向かうバス停はあるのですが
黒尊へのバスは表示がどこにもない。。
しかし、車庫で待機してるマイクロバスを発見。
運転手さんに乗り場を聞くと「ここでもあっちでもどこでもいいよ~」とのこと。。
とりあえず「あっち」で待ってました (^^;

マイクロバスに私ともう一人おばあちゃんが乗り込んで、出発。
四万十川を渡り、黒尊川に沿うころには既に道路は1車線です。
道はくねくね曲がり、ところどころガードレールや木々の間から
黒尊川の澄んだ流れや深い色をした淵が見えます。
この美しさ、私の言葉や写真じゃ表現しきれない~。。


バスは20kmを40分ほどかけてさかのぼり、終点に到着しました。
終点と言っても、元営林事務所だったのかな、ちょっと広場があるだけです。
バスはすぐに折り返すので、運転手さんにことわって一瞬降りてみました。
なーにーもーなーいー。

459-3-01.jpg
(ちなみにこのバス、白ナンバーです)

再び出発点の口屋内に戻ってくる間も、車窓にうっとり。
乗客は私一人と途中でおばあちゃんが載せてった生鮮品出荷のダンボール一個。
ちなみに全区間停留所は1箇所も見かけませんでした。

黒尊渓谷の美しさは、このブログではとても伝えられないので
黒尊渓谷でぐぐっていろいろきれいな写真を見てみてください。

ちなみに、場所はこのあたり。


大きな地図で見る
続く。
  1. 2010/12/16(木) |
  2. お散歩、おでかけ|
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