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四国紀行9 カツオとちゃんぽんと松山の夜

宿を7時半に出ました。まずはオススメの喫茶店でカフェイン補給。
港町には、たいてい朝から賑わってる喫茶店があるんですよね。
あらら、サンドイッチにサラダ、味噌汁までついてきちゃったよ(笑)
食後に緑茶のサービスまでありました。




進路を西へ、そして北へ。高知県に別れを告げ、愛媛県に入り、
再び海が見えたら海沿いに進路変更。深浦漁港に。

深浦漁港

港の様子。

深浦漁港

倉庫の前に寝そべるワンちゃん。

あまり有名な港ではありませんが、四国で一番カツオの水揚げが多いそう。
なるほど、地図で見ると四国の西南端、漁場まで往復4時間だそうです。
市場には食堂があり、ラーメンやチャーハンに混じって刺身定食800円。




このあたりから宇和島にかけては、海が見えたり、迫ってくる山肌に植えられている
ミカンの木にオレンジ色の実がたわわに熟れていて、空の青、緑、オレンジ色と
絵のような美しさ。ああ、これも写真に収めきれない。。

宇和島を過ぎ、大洲や内子など山間に入ってから、再び海沿いの
八幡浜の街に出たのは14時過ぎ。八幡浜といえば、ちゃんぽんが名物~。
しかし14時過ぎではほとんどのお店が閉まってたり、定休日だったり。。
なんとか商工会議所前の清家食堂という明治30年創業の古い食堂でありつきました。




ここから佐田岬半島まで行く時間はないので、半島を横断し、
伊予灘に沿った国道378号線、通称「夕やけこやけライン」を走ります。
夕陽を背にして走りますが、オレンジ色の光に照らされた海がいいですね~。
休憩スポットを探しつつ、結局そのまま松山市内まで行ってしまいました。

松山の宿は、道後温泉のゲストハウス、ふじ屋さん。一泊2000円。
玄関を開けると、ヘルパーさんがこたつでミカンをめしあがってました (^^;
そんなユルイ雰囲気、ベッドは男女別相部屋。この日は私の他
フランスから来た女性旅行者だけということで、男性部屋貸切状態。

荷物を置いてひと休みしてから、松山に来たら是非行きたかったお店に。
道後温泉駅から市内電車で大街道へ。おお、松山の繁華街はすごい。
まず、大通り沿いの蔵元屋へ。愛媛県酒造組合のアンテナショップで



県内の全蔵元のお酒がワンショット100円~で楽しめるという
日本酒ファンは狂喜乱舞な立ち飲み屋さんなんです。
純米酒飲み比べセット500円を。内容は
 ・養老・純米(大洲市養老酒造)
 ・川亀・山廃純米(八幡浜市川亀酒造)
 ・日本心・純米(西条市武田酒造)

この後、もう1杯お茂ご(久万高原町お茂ご酒造)しぼりたて生原酒「ゆきだより」を。
こうして飲み比べることで、それぞれのお酒の個性がわかり
お酒を呑むのが楽しくなる、、以上で、会計は700円。
(肴もありますが、今回は頼みませんでした)
いいなぁ、松山の飲兵衛は(笑)

もう1軒、現存最古のトリスバーという「バー露口」へ。



名物のハイボールは、今流行っている口当たりのいいやつではなくて
きりりとしまった大人の味。マスターも奥様も白シャツに蝶ネクタイ/ブローチで
決められてて素敵。お隣りに座られてた私より少々年上の方と話をしてたら
この方、なんと市内某有名菓子店の社長さんでした(汗)
新製品一朶の雲サンプルをいただきました。はい、お土産には必ずコレ買って帰ります(笑)
もう1杯、カウンターにあった温州みかんを使って、スクリュードライバーをいただきました。
ミカンの味が甘酸っぱい、旅先ならではのステキな1杯。
お土産にコースタをいただきニコニコと送り出していただきました。

 #旅チャンネル「バーのある街で」で放送されるとおっしゃってました。
  http://tv.yahoo.co.jp/program/231592/?date=20101104&stime=1000&ch=396a

再び市内電車でゲストハウスに戻ると、オーナーのAさんやフランスからの旅行者も
こたつでミカンしてました。たどたどしい英語で、フランスのどの辺出身か、とか
(ブリテンだ、というので一瞬わからなかったのですが、ブルターニュと気づきました)
四国八十八ヶ所には行ったかとか、松山の空港にはオレンジジュースの出る蛇口があるが
香川の空港にはうどん出汁がでる蛇口があるとか(でも毎日ではないとか)
オーナーと一緒に怪しげな情報を旅行者さんに教え込みました(笑)

続く。
  1. 2010/12/24(金) |
  2. お散歩、おでかけ|
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