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夏への扉

演劇集団キャラメルボックスの「夏への扉」見てきました。

summergate.jpg


ハインライン原作の名作SF小説、なんですが私はあまりSF系を読んでないので、たしか一度斜め読みしたくらい。むしろウチの奥さんのほうがそのへんは詳しかったりして。

3連休、ぽっかりと予定があいてしまったので、急遽家族を説得して銀座へ向かいました。息子11歳は食事で釣り、娘9歳は「ネコが出るタイムマシンの話」で説得 (^^;

映画もいいけれど、やはり生で演じられる劇というのは、すごいですね。一人ひとりの演技力、それを前提にした脚本、スリルあり・笑いあり・涙あり(本当に涙が出ました)の、緻密な構成と圧倒的な迫力は最上級のエンターテーメント。あまりに有名な名作を、どうやって生で演じるのかもとても興味がありましたが(ちなみに世界初舞台化だそうです)、あんな工夫、こんなやり方、詳しくはネタバレになるので書きませんけど「こうきたか!」と、もう関心しっぱなしでした。

劇そのものももちろん素晴らしかったのですが、パンフレットを散らかしてしまったら新しいパンフをさっと用意してくれたり、座席では背の低い娘のために座布団を用意してくれたりと、スタッフの方々にも親切にしていただきました。制作総指揮の加藤さんはじめスタッフの方々にも感謝です。(加藤さん、チケットの件ではご心配おかけしました!)

ストーリーが複雑すぎて子供たちには十分理解はできなかったようですが、生の演劇のおもしろさは感じ取ってくれたみたいです。娘9歳は小ネタひとつひとつに反応して終始ケラケラ笑ってました。

大地震以来、何かと自粛ムードで気が滅入ることが多いですけど、この時期に公演を続けられることは大英断と言っていいと思います。千秋楽は27日、平日夜の公演はまだ席があるようですので、都合のつく方はぜひル・テアトル銀座へGO!強力にお薦めします!




そういえば、私も小学校の部活は演劇部だったんだよなー
脚本もバンバン書いたりしてたっけ(とオチのないカミングアウト)。。
  1. 2011/03/20(日) |
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