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Saxofinia plays Gershwin's music live at Alcobaca




「Saxofinia plays Gershwin's music live at Alcobaca」
  Saxofinia (Sax.Q.) + Sergio Carolino (tuba), Mario Delgado (guitar), Alexandre Frazao (perc)
Live at Alcobaca 2005/5/5-6
-Rhapsody in Blue
-American in Paris
-3 Preludes
-Nice work if you can get it
-Rialto Riplles
-But not for me
-Porgy and Bess
-Liza



Saxofinia はリスボン音楽院の卒業生で結成した団体で、ポルトガルで活動しています。1987年結成とのことなので、すでに20年近くも活動を続けてるんですね。彼らのセカンドアルバムにあたるこのCD、ガーシュウィンのナンバーを演奏した楽しい一枚。特に後半3曲にはチューバやギター、ドラムが加わって、ノリにノッてます。チューバのソロのゴキゲンなこと、その場にいたら思わずスタンディングオベーションしちゃうな。。

もちろんサックス陣の演奏もジャズっぽい奏法もきっちりサマになっています。カッコいいアドリブソロの応酬あり、不意をつくクールなフレーズあり。ちょっと落ち込んでる時にこんな演奏を聴けば、きっと笑顔が戻ってくることでしょう。そう、今こそこういうアルバムを聴くのがいいのかも。


  1. 2011/04/05(火) |
  2. 音楽|
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