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Saxophone Duo Concert




Duo Saxophone Concert
 かなっくホール 19時開演
 サクソフォン:木村佳[K]・高橋龍之介[T](sax) 望月佳央里[M](piano)
  ・ソナタ(ルクレール)KT
  ・ギリシャ組曲(イトゥラルデ)KM
  ・ラプソディ(ドビュッシー)TM
  ・ブルー・カプリス(モロスコ)K
  ・ソナタより 第2・3楽章(クレストン)TM
  ・トリオ~オーボエ・バソンとピアノのための(プーランク)KTM
  ・(アンコール)ニュー・シネマ・パラダイス・メドレー(モリコーネ)KTM


一昨日になってしまいましたが、先日のサクソフォン交流会に "Unknown Saxophone Quartet"として参加してくれた、2人の若いサクソフォン奏者のデュオ・コンサートを聴きに行きました。うち一人はネット上のサクソフォン関係者の間では有名なKちゃん。それにしても演奏者二人の年齢を足しても私の年齢に満たないという、、、(汗

会場は東神奈川駅直結のかなっくホール、19時開演には間に合わなかったものの、なんとか2曲目の始まる前に到着しました。この日は洗足音大で超豪華メンバーによる"サクスケルツェット"の演奏会と重なっていたので、勝手に集客を心配してたのですが、客席に入ってみれば300人のホールの後ろをクローズして100人以上のお客さんがいらっしゃってました。客層は20歳前後が7割、あとはその親世代(←私もここ)がほとんど。いや、これだけお客さんが集められるというのはさすがです。

演奏は、、、とにかく若い。つきなみな言い方になってしまいますが、若くて足りない部分はたくさんあるけれど、歳を重ねて失っていく何かが光っています。言い方を変えれば、まだまだ伸び代があるということ。きっとこれからの研究や人生経験で、間違いなく大化けすることでしょう。加えて、ソロの二人の指向がかなり違うのがおもしろい。選曲からも違いは明白で、超スタンダードな選曲をやはりスタンダードな解釈で演奏する高橋氏と、変化球的な選曲を体当たりで演奏する木村氏はとても対照的でした。プログラム最後のプラーンクの「ソナタ」は、2人の音色や演奏スタイルが違っていたものの、この曲ならそれは許されるかな。それにしても私の大好きな「ブルーカプリス」を演奏してくれたのは嬉しかった~

もう一つ感心したのは、運営スタッフのメンバーが、若いのにてきぱきとしっかりしていたこと。後でわかったのですが、みなさん昭和音大の学生さんだそうで、なるほど手馴れているわけです。

終演後、OT君やYY君、YA君らと流れで打ち上げの席に混じってしまったら、見回せば私以外は20代以下。あー、ひとりだけおぢさんでごめんなさい(笑)。途中から30代のS藤氏が呼び出され来て、なんとか"一人だけ完全に浮いてる"感が薄れましたが(爆)。気がつけば終電コースに(オールナイトコースの面々もいたのかな??)

 #余談ですが、翌日も地元のPTAパパさん打ち合わせ兼呑みで帰宅1時過ぎ。。無謀すぎ。。(だからこれ書くのが遅くなってしまったんすよ、ごにょごにょ)

最後に、この演奏会の入場料は、すべて震災の義援金として寄付するとのこと。ってことは、全部持ち出し? それって、さりげなくすごく大変なことじゃない?? 彼らの活躍をこれからも追っていきたいものです。本当におつかれさまでした。
  1. 2011/05/15(日) |
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