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ラトル/POのシベリウス

ラトル/バーミンガム響ではありません。ラトル氏最初期に
EMIにフィルハーモニア管を振ったシベリウスの5番。
ジャケットの写真も若いですね。シベ5は20数枚のCDを
もっていますが、ラトル/POの演奏は好みではベスト1か2です。

20050516124749.jpg


後の、バーミンガム響との録音と比べてしまうと
響きに透明度と力強さ(つまりオケの技量?)が歴然。
曲の隅々までラトルのいい意味での若さがあふれていて
説得力のある演奏になっています。

なお、私の持っているCDのカップリングは
ラトル/バーミンガム響によるニールセンの4番ですが
最近のプレスではフィルハーモニア管との「夜の騎行と日の出」。
こっちのほうがいいですね。。
  1. 2005/05/12(木) |
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