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Dan Goble "Mad Dances - American Music for Saxophone and Piano"




「Mad Dances - American Music for Saxophone and Piano」
Dan Goble (saxophone), Russell Hirshfield (piano)
Albany TROY 1251
 ・ホーリー・ローラー(L.ラーセン)
 ・スクーカム組曲(K.J.イサークス)
 ・ソナタ(W.オルブライト)
 ・ソナタ(D.ダイヤモンド)
 ・アクロスティック・ソング~ファイナル・アリスより(D.トレディチ)



1960年生まれでノースコロラド大学・テキサス大学オースティン校を卒業、現在ウェスト・コネティカット州立大学の教授を務めるダン・ゴーブル氏。2001年に師匠主宰のハーヴェイ・ピッテル・サクソフォン4重奏団を離れ、現在はニューヨーク・サクソフォン4重奏団をはじめクラシックからジャズまで幅広い演奏活動を繰り広げています。

このアルバムはタイトル通りアメリカのコンテンポラリー・サクソフォン作品を集めたもので、ブルースのコードではじまるホーリー・ローラー、古典的な構造を複雑かつ堅固に発展させたオルブライトのソナタなど、どれも聴き応えのある曲ばかり。演奏は必要以上に力まず、曲の姿をそのまま描き出しています。もちろん真面目でストイックな演奏なんですが、特に弱奏の部分のリリカルな表現がすてき。けして聴きやすい曲ではないけれど、惹きつけられる魅力を備えた演奏です。

アンコールのように配置された「ファイナル・アリス」からの歌曲のメロディが一層引き立ちます。ゴーブル氏の、もっといろいろな曲の演奏を聴いてみたくなりました。

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Link: iTunes(mp3)
  1. 2012/05/07(月) |
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