スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-) |
  4. コメント(-)

[コンサート] Quartet Spiritus "THE QUARTET"



Quartet Spiritus "THE QUARTET"
7/3 19:00~ 津田ホール
・サクソフォン4重奏のためのコンセール(J.リュエフ)
・アンダンテとスケルツェット(P.ランティエ)
・民謡風ロンドの主題と変奏曲(G.ピエルネ)
・BlueBlue(内田祥子)
・かくれんぼ(R.クレリス)
・半音階的ワルツ(P.ヴェローヌ)
・サクソフォン4重奏曲(F.シュミット)
・〔アンコール〕紡ぎ歌(F.メンデルスゾーン/ミュール編)



ということでCDリリース記念を兼ねたリサイタルを聴いてきました。

プログラム内容を見れば一目瞭然、2009年にスピリタス自身が初演を果たした内田氏の作品を除いて、すべてサクソフォンの神様ことマルセル・ミュールに関係する曲ばかり。これだけオーソドックスなプログラムを徹底したリサイタルも最近ではめずらしいかも。当然これだけのコダワリは演奏にも終始一貫顕れています。CDのレビューにも書きましたが、おそらくほとんどの曲はこれまで繰り返し彼らが演奏してきた、既に血となり肉となっている曲たち。技術も解釈もぶれることなく堂々かつスマートな演奏。強いて特徴をあげれば、メロディラインはしっかり前に出した上で立体感を構成し、早い部分はより早く演奏するのが彼ら流かもしれません。「四人のサムライ、真っ向勝負」とサブタイトルがついてますが、彼らの繰り出す音楽の立ち居振る舞いやキレの良さは正にサムライかも。

それにしても、今回はいつになく会場で会う知り合いが多すぎ(苦笑)。。そもそも、指定席なのに隣にいたのは名古屋の某女王お嬢様という偶然。先日の交流会の事務局メンバーもほとんどいたし、府中方面関係者(謎)、大学の後輩まで少なくとも20人は挨拶したかも。もちろんこの手の演奏会でよく会う某氏や某嬢もいたし、音大関係者やプロの方も多数、ちょうど来日中のジェローム・ララン氏もいらっしゃって思わず握手(笑)。ある意味、こういう人間のつながりを大事にするのがスピリタスの一面なんですよね。終演後のCDサイン会はすごいの行列で(雲カルの某氏も並んでいらっしゃった)、並ぶ気が失せて忙しくサインを書いてるスピリタスの方々に目礼して失礼しました。
  1. 2012/07/05(木) |
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック(このblogへの言及があるもののみとさせていただきます。)

トラックバックURLはこちら
http://mcken.blog1.fc2.com/tb.php/1777-9f2c19d0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。