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Stanley Black の Gershwin

おとといのライヴで、サウンドチェックから本番までの
あいた時間に、リードを求めて関内・馬車道方面へぶらぶら。
カレーミュージアムの誘惑など、いろいろありました(笑)が
たまたま(笑)見かけたDisk Union中古コーナーで以下CD発掘。

StanlyBlackGershwin.jpg

(多分、廃盤です。。)
収録曲・演奏は次のとおり。(1曲目以外はガーシュウィン作曲)

 ・ワルソー・コンチェルト
    (オルティス(p)/アツモン指揮/ロイヤル・フィル)
 ・キューバ序曲
    (マゼール指揮/クリーヴランド管)
 ・ラプソディ・イン・ブルー
    (スタンリー・ブラック(p)指揮/ロンドン祝祭管)
 ・アイ・ゴット・リズム変奏曲
    (パークハウス(p)/B.ヘルマン指揮/ロンドン祝祭録音Ens.)
 ・パリのアメリカ人
    (スタンリー・ブラック指揮/ロンドン祝祭管)

マゼールがこんな曲をレパートリにしてるとは知りませんでした(驚)
まだ若いマゼールのキビキビとした指揮っぷりがたまりません。

アツモン指揮のアディンセルもいいですが、このCDのユニークなのは
ムード音楽で有名なスタンリー・ブラックの演奏のカップリング。
マゼールの音源もあるはずですが、あえてこっちという編集がステキ。

期待どおりのムードミュージック的演奏で、中でもパリアメのような
描写的でちょっとジャジーな曲想の味付けは独壇場です。
ストコフスキーの演奏のように、キライな人にはダメでしょうけど
これはこれでおもしろい演奏です。数百円の掘り出しものでした。



そうそう、DVDコーナーでは、Swing Girls の
中古盤を買おうか買うまいかしばし悩んだのでした(笑)



  1. 2005/05/23(月) |
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