スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-) |
  4. コメント(-)

[CD] 蓼沼 正紀(sax) "TADENIZE"



「TADENIZE」
 蓼沼 正紀(sax), 城 綾乃(pianp), Naoko Strings [中川 直子 他](strings), 佐藤 豊(guitar), 相川 瞳(perc)
 Le sœur de GARÇON [蓼沼 雅紀, 細川 紘希, 加藤 里志, 完戸 吉由希]
 Lux Label OPFF-10013
 ・Introduction(三橋 隆幸)
 ・Tadenize!(石川 亮太)
 ・未来への希望(三橋 隆幸)
 ・Shall We Dance(R.ロジャース&O.ハマースタイン/佐藤 豊)
 ・If We Hold On Together(W.ジェニングス/佐藤 豊)
 ・Can't Take My Eyes Off Of You(B.クルー&B.ガウディオ/久田 菜美)
 ・Il Postino(L.エンリケ/三橋 隆幸)
 ・いつか王子様に!(F.チャーチル/山田 純子)
 ・Blooming Island(石川 亮太)
 ・ラフマニノフのアダージョ(S.ラフマニノフ/石川 亮太)
 ・Spain(C.コリア/山田 純子)
 ・雪の華(松本 良喜/三橋 隆幸)



このジャケットを見るとつい蓼沼クン、と呼びたくなってしまう、蓼沼氏のセカンドアルバム。1作目は比較的軽めのクラシック曲中心でしたが、このアルバムはさらに耳に馴染みやすい曲が選曲されています。また、石川亮太氏、三橋隆幸氏のオリジナル曲も含まれているなど、若手の奏者や作編曲者のサポートを得て多彩な内容に仕上がっています。

オープニングから1曲目にかけて、ステージの幕があがるようなワクワクどきどきの音楽の流れの上に、軽めの曲想が蓼沼氏の清潔感のある音色が自由闊達に舞います。かと思えばギターとのデュオでは全く違った響きを聴かせるし、いつか王子様にでは茶目っ気たっぷりの表情も。アイルランド民謡をベースにした石川氏の作品では歌いこみながらけして重くならないセンスもすてきです。どの曲でも、清潔感のある音色が印象的。

中島美嘉の名曲「雪の華」でクローズするあたり、小串さんの Happy Sax を思い起こします。蓼沼クンも30代、このアルバムからも実力がうかがえるとおり、ますます中身の濃い活動を展開することを期待しちゃいます。本格的なクラシック曲も聴いてみたいなぁ。。

Link: アマゾン
  1. 2013/08/27(火) |
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック(このblogへの言及があるもののみとさせていただきます。)

トラックバックURLはこちら
http://mcken.blog1.fc2.com/tb.php/1838-ef2ed555
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。