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[CD] Simone Rebello (perc) "A Secret Place"



「A Secret Place」
 Simone Rebello (percussion)
 Doyen DOY-CD040 (c)1995
 ・シークレット・プレース(J.レベロ)
 ・アストゥーリアス~組曲「スペイン」より(I.アルベニス)
 ・マリンバとアルト・サクソフォンのためのディヴェルティメント(湯山 昭)
   /w Andrew Scott(saxophone)
 ・土曜日の子どもたち(B.モレンホフ)
   /w Liz Gilliver(marimba)
 ・ソロ・ドラムセットとパーカッション・アンサンブルのための組曲(D.マンシーニ)
   /w Kalengo Percussion Ensemble
 ・ジュピターの踊り(C.ストック)
 ・マリンバ・スピリチュアル(三木 稔)
   /w Kalengo Percussion Ensemble



イギリスで活動する女性マリンバ/パーカッション奏者、シモネ・レベロの1995年のアルバム。レベロはソロとして多様な活動を続ける他、バック・ビート・パーカッションアンサンブルのメンバーとして、あるいはサクソフォン奏者のロブ・バックランドやピアノのピーター・ローソンとのトリオで現代音楽に取り組むなど、幅広い活動を展開しています。2002年にはプロムスにも参加したとか。

このアルバムはソロ活動初期のもの。メインのマリンバに加えて、ヴィブラフォンやドラムなど、様々な楽器を操り、聴き飽きません。レベロ氏のソロ演奏に加えて、他の楽器とのアンサンブル曲が収録されていますが、サクソフォンのアンディ・スコットとの共演による湯山昭のディヴェルティメントも含まれています。日本的な間合いの取り方は一切無く、楽譜からのインスピレーションがそのまま音になったような演奏で、やや荒削りながらとても勢いがあります。繊細さよりもいい意味で若さが出てるようです。

そういえば、イギリスの奏者ではイギリスサクソフォン界の大御所ジョン・ハールがエヴェリン・グレニーと共演した盤が印象深いですが、こちらもリリースはたしか1995年前後だったはず。ということは、ハール盤の直後にアンディ・スコット氏が録音、したのかな?そのあたりの因果関係が気になるところです。

それにしても、Doyen Record っていつの間に活動停止しちゃったんでしょう?ブラスバンド(吹奏楽ではなくて、イギリスで盛んなあの編成ね)の名盤を数々リリースしてきたはずなのですが、社名変更?それとも合併??

Link: アマゾン
Link: amazon.com
Link: Performer's Official Site
Link: Performer's Official Site (Andy)
  1. 2013/10/05(土) |
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