スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-) |
  4. コメント(-)

ピエルネ「シダリースと牧羊神」

一週間の始まりの日、気分だけでも軽くいきたいですね。

というわけで、先日中古CDを1,000円弱で入手した
ピエルネの「シダリースと牧羊神」全曲を聴いています。
演奏はD.シャロン指揮ルクセンブルグ・フィル。

PIERNESY.jpg


落ち着いているけど、どこか小粋なサウンドは
マルティノンの華やかな演奏とはある意味対極的。
間違えるとドタバタ喜劇になってしまいかねない
このバレエ曲の魅力を、しっかりと引き出しています。

シャロンは、この演奏を録音して間もなく、50歳で急逝。
ルクセンブルグ・フィルからこんなに素敵な響きを引き出した
才能は、賞賛に値するはずです。現代音楽の録音も
進行していたコンビだけに、シャロンの早世が悔やまれます。
  1. 2005/06/27(月) |
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック(このblogへの言及があるもののみとさせていただきます。)

トラックバックURLはこちら
http://mcken.blog1.fc2.com/tb.php/216-fd433c0a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。