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新釈 遠野物語

七夕ですね。

娘3歳が保育園で書いた短冊が、T駅前の商店街で飾られている
らしいのですが、今週は仕事が忙しくて見にいけません(残

さて先日遠野物語を読んでいることを書きました。
その続編、というわけではないのですが、今はこの本を読んでいます。

20050709001626.jpg


以前、遠野を旅したときに、地元の方が薦めてくれたのが
井上ひさし氏のこの本です。遠野物語を下敷きにしながら
進んでいくこの物語は、井上氏らしい計算された佳作。
柳田国男の著作に敬意を払いながら、小気味よいパロディが痛快です。

遠野物語を読み終えたると「新釈」を読みたくなるのが
私の読書パターンですね。


  1. 2005/07/07(木) |
  2. 無分類|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:2

コメント

挫折組

私は吉里吉里というところの出身なので
井上ひさしさんの「吉里吉里人」が出たとき
もちろん買ったのですけど
はじめの10ページぐらいで挫折しました。
大人になった今なら読み進められるかしら。
遠野物語も書いてるんですね。
  1. 2005/07/10 21:35:27 (日) |
  2. おが #9TI9FeXg
  3. 編集 ]

新釈遠野物語のほうは

吉里吉里人、出版当時はかなり話題になりましたよね。
私も読んだ気がしますが、、内容を覚えていない、、
新釈遠野物語は、民話のようなそうでないような
少なくとも難しくない話なので、お奨めですよ。
  1. 2005/07/12 01:46:36 (火) |
  2. mcken #-
  3. 編集 ]

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