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ピエルネ、ケクラン チェロ作品集

低音奏者としては、弦楽器も低音系が好きなのですが
今日はこんなCDを聴いています。

koechlinCello.jpg


ロイヤル・フィルの首席奏者だった、マッツ・リンドストレムによる
ピエルネとケクランのチェロ作品集。

フランスの曲といっても、華やかさとは無縁な、悪く言えば地味な音楽ですが
静謐で、でも堅苦しくない音楽は、聴き返すごとに味わいがふくらみます。
リンドストレムのチェロは端正ですが、曲に対する愛情の深さが
しみじみと伝わってくる、素敵な演奏です。

バリトン・サクソフォンで演奏できないかな、と思ってみたり(笑
  1. 2005/07/08(金) |
  2. 音楽|
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