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プレートルのシベリウス

先日シベリウスの交響曲について書いた際に
コメントでフェドセーエフの2番の演奏をお勧めいただきました。
これと朝比奈盤を聴かねば!と思っていたのですが、
こんなCDに手を出してしまいました。

20050713001750.jpg


なんと、プレートル指揮の2番と5番。タワレコオリジナル企画盤。
フランス音楽ファンにとってはなじみのある
プレートルですが、しかしシベリウスですか。
まあ、2番と5番はシンフォニックに書かれているので
どんな指揮者が演奏しても、そこそこに聴こえる演奏には
なるのですが。

さすがニュー・フィルハーモニア管はうまいですね。
それでもゆったり加減がぬるま湯的なのがプレートルらしいです。
北欧風のガラスの結晶のような透明で凝縮したシベリウスではなく
ドイツ風の厳格なサウンドでもなく、
やっぱりプレートルの音なんですね。
  1. 2005/07/12(火) |
  2. 音楽|
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