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終戦の日にフーサ自作自演を聴く

60回目の終戦の日。

ということで、たまにはこんな曲を聴いてみました。
フーサ作曲 この地球を神と崇める、プラハのための音楽1968

20050817113431.jpg


作曲者指揮、ミシガン大学シンフォニックバンド。LPです。

壮絶な音楽です。この音楽の前にして言葉は意味をなしません。
これまでにずいぶんこの曲を生で/録音で聴いてきましたが
このミシガン大学による演奏の説得力は文句なく超越しています。

特に、プラハの4楽章最後、暴力的なスネアドラムが
気が狂ったように強奏する管楽器の音を蹴散らす場面。
髪が逆立ったように感じました。

近代の吹奏楽演奏史の中で、間違いなくベスト3に入るこの名演。
CD化して!とかつてレーベルに訴えたのですが、、、
  1. 2005/08/15(月) |
  2. 音楽|
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