スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-) |
  4. コメント(-)

ムストネンplaysシベリウス

シベリウスは好きな作曲家ベスト3の1人ですが
マイCD棚を見て気が付くのは、交響曲ばかりなんですよね。

で、たまにはこんなCDも聴いてみました。



ジャケットがビジュアル系っぽいですね(笑

優等生的というよりはたっぷり思い入れを感じる演奏ですが
重くならなず透明感が漂うのは、独特の弾きかたのせいでしょうか。
テンポの遅い曲でももたれず、速い曲では躍動感があふれます。
ペダルも考え抜かれた使い方をしているようです。

心地よく温かい、さわやかなシベリウスですね。
肩肘張らず、普段着で繰り返し聴きたい演奏です。
  1. 2005/09/22(木) |
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:3

コメント

一度リサイタルに行って見たい演奏家の1人です。北欧系の曲って、やっぱポイントは透明感なんですかね。先日、雲井先生のラーションのコンチェルトを聴いてて思ってしまいました。Saxで透明感出すのって、難しい、、。
  1. 2005/09/23 19:02:09 (金) |
  2. えぬ #71o3AGGg
  3. 編集 ]

透明感

先日ジョットランディアSQの演奏を聴いたときも「透明」というキーワードを感じました。具体的にはヴィヴラートを廃し、音価を必要以上に膨らませない、といったところでしょうか。ごまかしが利きませんね。
ラーションといえば、今年の課題曲ですね。どんな名演が飛び出るやら、楽しみです。まずは、ケネス・チェ先生から録音を送っていただけるはずなのですが、、まだ来ない。
  1. 2005/09/26 01:49:11 (月) |
  2. mcken #-
  3. 編集 ]

原さんのリサイタル

来月9日、ノナカのアンナホールで、管打の課題曲メインにリサイタルがあるようですね。私は、本番の翌日ですが、、。
  1. 2005/09/26 02:58:56 (月) |
  2. えぬ #71o3AGGg
  3. 編集 ]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック(このblogへの言及があるもののみとさせていただきます。)

トラックバックURLはこちら
http://mcken.blog1.fc2.com/tb.php/306-ead74136
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。