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While Spring & Summer Sang

ディーリアス協会から、CDが届きました。

DELIUSTS.jpg

「春はじめてのカッコウを聴いて」
「夏の庭にて」「ブリッグ狂詩曲」
が、アラン・ロウランズ自身のピアノへの編曲で、
そしてアイアランドの小品が演奏されています。


弦楽器と発音構造がまったく異なるピアノという楽器で、
いかにディーリアスの意図した音楽を再現するか、
編曲や演奏に苦労しつつも、ディーリアスの音楽に
心から共感し、大切に音楽をはぐくんでいることが
よく伝わってくる、感動的な演奏です。
まあ、平たくいえばマニア向けなんですが、、

アイアランドのピアノ曲は初めて聴きましたが
イギリスの作曲家らしい、地味ですがわずかに
暖かさを感じる、そっと聴いていたい曲ですね。


ちなみに、このCDとは関係ありませんが、
このCDと同名の書籍が年末に発売されるようです。

"While Spring & Summer Sang"
Thomas Beecham and the Music of Frederick Delius
著者 Jenkins, Lyndon 出版社 Ashgate Published
ISBN 0754607216



うーん、すっごく興味があるけど、さすがに1万円超じゃなー。

まあ、ディーリアンとしては↓くらいは読みたいですね。
ただし英語です。私、まだ読破してません(爆


  1. 2005/10/11(火) |
  2. 音楽|
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魅力。

メインのCDコンポが壊れているため(泣)最近はレコードもよく聴いてます!今日は学校ついでに100円のレコードを5枚購入!500円でバッハ、モーツァルト、ワーグナー、ディーリアスそしてショスタコーヴィチを聴けるなんて誠にありがたいことです(-人-)私も昔....
  1. 2005/10/22(土) 13:26:18 |
  2. ◆かき消された歳月◆
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