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拷問のような

先日届いた、アメリカの作曲家フィル・ニブロックのCDを
ポータブルCDプレーヤーにセットして、職場に向かいました。

ニブロック氏はもともと写真家だったそうで、
現在は総合的な芸術家として活躍しているそうです。



、、、、、う~~む。すべての楽器がひたすら一つの音を
微妙に音程と音の厚さを変えながら20分以上暑苦しく奏でます。
20分、ずーっと一つの音ですよ、おにいさん。
これが、編成と音程を変えて、延々3トラック。

なんというか、飛行機の轟音をずーっと聴き続けるような感覚。
一歩間違えると、拷問のようですらあります。ニブロック氏の
写真作品は白黒のコントラストが強いとのことですが、
この音楽は超モノトーン。。。
(もちろんその中に、微細な変化やうねりがあるわけです。)

この音を、朝のさわやかな公園で、駅の雑踏の中で、
ラッシュの電車の中で、職場の高層ビルのエレベータで、
意地で聴き続けました(苦笑


このCDの2曲目を、以前書いたコントラ・トリオという
コントラバス・フルート、コントラバス・サックス、チューバの
超重量級アンサンブル
が演奏しているので購入したのですが
聴いただけでは、音色なんかわからなかった、、、


あ、でも、この音楽を否定的に感じてるわけではありません。
こういう表現のしかたもあるんだな、と、ある意味新鮮。
って、なんだか無理があるなー。積極的に肯定もしません。
  1. 2005/10/26(水) |
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