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Classical Sax 新譜情報


ヨーロッパ系のクラシカル・サクソフォンの、
注目の新譜2枚がリリースされ、日本でも流通を始めました。

とりあえず、買いました。詳しいコメントは、後日サイトにて。


その1 オーレリアSQといえば、かのボーンカンプ氏が
テナーを担当するオランダの実力団体ですが、待望の新譜
「Fugue in C of dog Bach, The art of the fugue」がリリースされました。



2枚組。SACDハイブリッド盤、と書きましたが、
通常盤のようです。スミマセン。
タイトルからしてタダモノではない気配が感じられます(笑

1枚目はバッハの「フーガの技法」。
この曲、すでにサクソフォン4重奏でも積極的に
取り上げられていて、昨年ニュー・センチュリーSQ
すばらしい録音もリリースされていますね。

ユニークなのは、2枚目に、オーレリアSQが15人の作曲家に
委嘱した15曲のフーガ(または小品)が録音されていること。
バッハにインスパイアされた曲ばかりで、バッハのフーガの
断片も聴こえてきたりします。

あ、気づいたらアルト奏者が変わってるなぁ、、



もう1枚、1985年アルメニア生まれの若手奏者
アサトゥリィアンのデビューアルバム「Saxophone Caprices」。



若干20歳ですよ! 現在ドイツでダニエル・ゴーティエに
師事中、アリアージュSQにも参加しています。
シューマン、ミヨー、ボザ、ボノーなど有名曲ばかりが
並んでますが、みずみずしい感性を垣間見るストレートな
演奏で、今後が楽しみな奏者です。
ちなみに、ヤマハの楽器を使用とのこと。

こういう演奏を聴くと、世界にはまだまだ才能ある奏者が
埋もれてるんじゃないかな、と思ってしまいます、、
  1. 2005/12/29(木) |
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:4

コメント

オーレリアの新譜

オーレリアの新譜は私もHMVオンラインに注文しました。トゥイラールトのヴィラ=ロボスBsaxアルバムとセットでオーダしたためかなかなか届かず、待ち侘びているところです。
mckenさんの本家ページでのコメントも楽しみにしております。
  1. 2005/12/16 11:52:10 (金) |
  2. クリバ #9L.cY0cg
  3. 編集 ]

クリバさん、どうも

クリバさんのnotesも拝見してますよ。イギリスの曲やるのでしたら、ぜひ聴きに行きたいところ。私もひそかに楽譜入手を試みたりしてますが、、
本家ページ、なんとか最新のアルバムが紹介できるよう、更新を急いでますが、、もう少々お待ちください。
  1. 2005/12/16 19:26:52 (金) |
  2. mcken #-
  3. 編集 ]

 最近、海外のSax奏者の演奏を直接触れる機会がめっきり減ってしまい、残念です。これが15年前だったら、まるっきり逆だったんですよね。。
  1. 2005/12/24 16:31:16 (土) |
  2. えぬ #71o3AGGg
  3. 編集 ]

それだけ、日本の水準も上がったということなんでしょうね。ああ、もっと生の演奏も聴きにいきたいなぁ。
  1. 2005/12/25 00:49:46 (日) |
  2. mcken #-
  3. 編集 ]

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