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フランセの「花時計」

こんな愛らしい曲を知ったのは、今から約20年前、
吹奏楽団「Winds」という不思議な集団でのことでした。

この楽団で、私の人生が変わった、といっても過言ではありません。
いろいろな人の出会は、まさに一期一会。

それはさておき、フランセの花時計。素敵な曲だと思うのです。
(久しぶりに聴くきっかけとなったThunder氏のblogにTB。)

20051213005640.jpg


ソロは、ベルゲン・フィルのオーボエ奏者、ズービッキー氏。
オケは、サラステ指揮のスコットランド室内管。
繊細でどこまでも見通しのよい演奏は、フランセの曲以上に
併録のシュトラウスやマルティヌーで威力発揮。

フランセ本来の魅力とはちょっと違うような気もするけど
手持ちのCDの中では一番チャーミングです。

ちなみに、他に持っているのはデ=ランシー、ホリガー。
他に、これはおすすめ!の演奏があったら教えてください。
  1. 2005/12/12(月) |
  2. 音楽|
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