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コンセルトヘボウのライヴ盤

先日はロンドン・フィルの自主制作盤について
blogで書きましたが、今度はコンセルトヘボウ管です。

クラシックのCD売り上げが落ちている(byレコ協 と
言われて久しいですが、一方でインディーズとでもいうべき
自主制作盤やマイナーレーベルは元気です。最近は
世界の有名オケが自主制作盤を積極的にリリースしていて
頼もしい限りです。(裏を返せばメジャーが不甲斐ない :p

で、コンセルトヘボウの常任指揮者となったM.ヤンソンス指揮で
ペトルーシュカ(ver.1947)とラフマニノフの交響的舞曲が
カップリングされたライヴ盤を聴きました。

20051228233856.gif


コンセルトヘボウ管、好きです。
ニュートラルだけどアメリカのオケよりも
アンサンブルが有機的で、ほっとする音色なんですよね。

ヤンソンスの指揮は少々アクがありますが
(特に交響的舞曲の最後のほう)
かえってコンセルトヘボウ管のよいところが
目立つ演奏になっているように感じました。

ペトルーシュカといえば、トランペットのソロが
ヘロヘロになっている演奏が少なくないのですが
さすがコンセルトヘボウ、やや安全運転ながら
すばらしいソロです。Frits DAMROWという名前が
クレジットされているのも、さすが自主制作。

サックス吹き的には、交響的舞曲のソロが気になりますが
緻密に計算された見事なソロ。この吹き方、
ボーンカンプっぽいですがどうなんでしょう。
オランダのサクソフォン界の厚さを感じさせます。

ライヴ盤とは思えない完成度の高い演奏、見事です。
これからもどんどんすばらしいCD/DVDをリリースしてほしい!
  1. 2005/12/27(火) |
  2. 音楽|
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