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バカラック讃

昨日書いたとおり、今、車ではCDを聴くことができません。

これまで、クラシック以外の音楽は車で聴くことが多かったのですが
すなわち、最近クラシック以外の音楽をほとんど聴いていないことになります。

で、久しぶりに通勤時間に、こんなCDを聴いてみました。

ピチカートファイヴの小西康陽氏のセレクトによる
バート・バカラックのコンピ・アルバムです。



バカラック、大好きなんです。
といっても、バカラックって、だれ? と方がおおいでしょうけど。

 明日に向かって撃て
 雨にぬれても
 サン・ホセへの道
 遥かなる影
 ディス・ガイ
 ワイヴズ・アンド・ラヴァーズ
 世界は愛を求めてる
 何かいいことないか子猫ちゃん
 小さな願い
 ニューヨーク・シティ・セレナーデ

、、、などなど、素敵な曲をたくさん作曲しています。
ワタシ的には、アメリカのソングライターとしては
ガーシュウィンの次に好きかも。

このアルバムは主に60~70年代の曲がコンピされていてます。
月並みですが、今聴いても新鮮で、しかもさりげなく挑発的。
ある意味、古きよきアメリカ、なポップ・メロディなんじゃ
ないかな、と思ったりするのです。

いつか、サクソフォン4重奏で、バカラック・メドレーなんて
やってみたい、、と思ってるのですが。楽譜、ないかな。

ちなみにバカラック氏、まだまだ活躍中です。
これからも私たちをあっといわせてくれる素敵な音楽を
創りだしていってほしいです。
  1. 2006/01/24(火) |
  2. 音楽|
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