スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-) |
  4. コメント(-)

オリンピックで感じたこと

いまさらですが(笑

荒川選手の演技は、すばらしかったですね。
オーラすら感じて、不覚にも涙をこぼしそうになりました。


私ごときが荒川選手の演技にコメントするのもおこがましいのですが

荒川選手のすばらしいのは、技術を磨きつつ、
美を追求する視点を優先させたことではないかと思うのです。


で、ふと思いました。これが音楽だったら。

技術を磨くのは当たり前として、その上で
いかに音楽を表現するか、これを忘れてはいけないですよね。
極論すれば、技術は手段でしかない。(と思ってます。

で、さらに思いました。

そのうち、音楽のコンクールも、公平を期すために?

 ・音程の正確さでn点
 ・トリルの正確さでn点
 ・音色の安定性でn点
 ・アーティキュレーションの正確さでn点
 ・フラジオの安定性でn点(あ、これサックス限定か)

なんて基準で審査されたりして。
そして音楽コンクールではなく、音楽技術コンクールになったりして。

と冗談で書きましたが、そのうち現実化しそうで怖い、、
  1. 2006/02/28(火) |
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:4

コメント

ママ友から「始まるぞ!起きろ!NHKだっ!」とメールで起こされ(笑)めでたく(?)LIVEで見られました。
でも、頑張って起きてよかった!コーエンのスタンバイから見たんだけど、2回も転んだじゃない!!
次の「しーちゃん」は、一緒に緊張しちゃった。

そして演技が終わってあのいい笑顔を見たときは感動してTVの前で一人で泣いてました。*^▽^;

で、スルツカヤの時は、ワタクシものすごいしかめっ面(たぶん)して「ころべ~!ころべ~!」と念じて…そしたらホントに転んだっ!

もうドキドキだったわ。(^^)

そして金!いや~よかった。よかった。
  1. 2006/03/02 00:17:30 (木) |
  2. 珠 #-
  3. 編集 ]

>珠ちゃん


うん、ほんとよかった、よかった。感動した~。

帰国してから、こぞってTVが取材してるようだけど
本番ではただ綺麗にすべろう(ニュアンス違うかも)と
思ってすべったというのが、いいな~と思ったですよ。

あらためて、そんなふうな気持ちで楽器が吹けたらな、
と思うこのごろでした。
  1. 2006/03/02 21:49:46 (木) |
  2. mcken #-
  3. 編集 ]

今の世の中は、万事にシンプルで判りやすく誰でも了解可能な基準を求めており、芸術の世界もまた例外ではありません。
フィギュアのいわゆる新採点法なるものは、まさにそういうもので。
音楽のコンクールも、そのような傾向を押しとどめることはできないでしょう。

ハッキリ言って私は、芸術の神髄なんてものが素人にそんなに簡単に判ってたまるものか、と思っています。
そんなものが判るんだったら、誰も(私だって)苦労はしません。
簡単に判らないからこそ、わかりたいという欲求や憧れを人は感じて、進歩してゆくんですから。

まあ、今の時代にあっては、古い考え方なのでしょう。
  1. 2006/03/02 22:52:45 (木) |
  2. Thunder #lYs9pzV2
  3. 編集 ]

>Thunderさん


Thunderさんらしい考え方ですが、けして古い考え方では
ないと思います。(芸術には古い新しいという言葉はふさわしくない気がします)

美しさ、芸術をある一定の価値尺度で計るという行為は
どこまで意味があるのだろうな、と思うこのごろです。
少なくとも、いわゆる価値観多様化の昨今、その意味は
低下しつつあるのではないかと。

芸術(という言葉を定義しきれなくて普段使ってない)と
日常/現実をいかに結びつけることができるか、を
私にとっての一種のライフワーク、にしようとしてますが、、さて。

このへん、またオフラインでゆっくりお話したいですね。
一つ企画してますので、またご連絡しますね。
  1. 2006/03/03 00:33:12 (金) |
  2. mcken #-
  3. 編集 ]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック(このblogへの言及があるもののみとさせていただきます。)

トラックバックURLはこちら
http://mcken.blog1.fc2.com/tb.php/467-d71fa948
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。