スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-) |
  4. コメント(-)

イギリスのテューバ協奏曲集

今や膨大なレパートリーをカバーするNaxosレーベルですが
こんな新譜がリリースされました。




有名なヴォーン=ウィリアムズの協奏曲をはじめ、
グレグゾン(ここまではわかる)、ステプトン、ゴランド(って誰?)
のテューバ協奏曲が録音されています。

グレグゾンの曲は聴いていて楽しいですね。
なんだかオケというより、吹奏楽の演奏を聴いている?と
錯覚するほど、管楽器が活躍して派手ですが、
それでもテューバの活躍が埋もれないのがさすが。

ヴォーン=ウィリアムスは有名なフレッチャー盤にはかなわないものの
曲の魅力を直球勝負で感じさせてくれる好演です。

ソロのゴーレイ氏はバーミンガム市交響楽団、
BBC交響楽団を経て現在チューリヒ・オペラで
活躍されてるそうで、安心して聴くことができます。

しかし、微妙にニッチながら、ニーズを的確に掘り起こした
Naxosレーベルのマーケティングは、頭が下がりますね。
ぜひ、メジャーレーベル(既にNaxosもメジャーか?)も
がんばってさらに意欲的なアルバムをリリースしてほしいものです。



  1. 2006/03/22(水) |
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック(このblogへの言及があるもののみとさせていただきます。)

トラックバックURLはこちら
http://mcken.blog1.fc2.com/tb.php/487-d3d7b754
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。