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サクソフォンによるパガニーニのカプリス

うーん、出るべくして出てきましたね。
24曲全曲、アルトとソプラノで演奏されています。

演奏者のラーフ・ヘッケマは、オランダで活躍する奏者。
ソロ活動以外にも、カレファックス・アンサンブルという
木管+ギターの変則編成の団体などで活動しているようです。



キワモノかとおもいきや、すばらしいテクニックに支えられて
聴き応えのある演奏です。早いフィンガリングやフラジオから
重音やヴォイシングといった特殊奏法まで駆使し、またそれが
音楽表現の手段として確実に効果をあげています。

どうしてもテクニック的な面に気を取られがちですが
ヴィヴラート少なめの音色は、ドゥラングルゆずり(師弟関係かは不明)。
フレーズの処理などに、新鮮で繊細な感覚が溢れています。

しかし、オランダという国は、数々の管楽器奏者を輩出する
驚異的な国ですね。一度、行ってみたい。。
  1. 2006/03/28(火) |
  2. 音楽|
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