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上手すぎるんですが

最近、歳をとってきたのか(爆 派手な管弦楽曲よりも
体が器楽曲や室内楽曲を欲するような気がして
聴くCDもその傾向が強くなってきています。

今朝は通勤電車で、フランス室内楽曲集を聴いていました。
演奏はアンサンブル・ウィーン=ベルリン。




演奏者はウィーン・フィル、ベルリン・フィルのメンバばかり。
クラリネットはライスター(今は交替したようですが)
オーボエはシュレンベルガー、バスーンはトゥルコヴィッチ、、、
もう、技術的には文句のつけようがありません。
ラヴェル、イベール、ドビュッシー、ジョリヴェ、などなど
どの曲も上手すぎます。隙がまったくありません。

以下はあくまで私の好みの問題ですが。

フランスの近代の曲って、ただ上手いだけではおもしろく
ないと思うのです。そこに何を求めるかは聴き手の趣味だと
思うのですが、私が期待していた小粋さや上品さが
あまり感じられなかったのが残念です。

まあ、新品で\300で購入したCDに文句を言ったら
罰があたりますかね(苦笑
もちろん、値段は抜きにしてすばらしい演奏ですよ。
  1. 2006/04/10(月) |
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:2

コメント

いいですねー

こんにちは。イベールの3つの小品はオーボエ時代にやりました。楽しい曲ですよね。
ところでどうやって新品で300円で買えたんですか?
  1. 2006/04/11 09:49:17 (火) |
  2. taketo #SAWFsJb.
  3. 編集 ]

>taketoさん

イベールはいいですね。私もオーボエパートをフルートで代吹きしたことがあるんですが、スウィングしているような楽しい曲だった覚えがあります。
このCDは、昨年某地方都市のデパートの催事場で、おそらく在庫処分品の中から発掘して買いました。意外と掘り出し物がありますよ。
  1. 2006/04/12 01:02:50 (水) |
  2. mcken #-
  3. 編集 ]

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