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木陰でフィンジを聴く

一昨日の日焼けで、手と顔がまだ赫々としてます。
痛いです。もともと色白なんで日焼けには弱いんです。。

そよ風が気持ちよいので、こういう日は駅まで
木陰を選んで歩いていきます。
BGMはイギリスの作曲家フィンジの曲集など。




ちょっと朴訥とした演奏は、シャイでまじめなイギリス紳士のよう。
でも聴きかえすうちに、だんだん魅力的な表情に心が洗われます。

以前に書いたNaxos盤の耳に優しい演奏もいいのですが
この朴訥さが指揮者ボウトンの個性でしょう。私はこれは好きです。

晩春の空にふさわしい音楽です。
  1. 2006/05/22(月) |
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