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マリンバの音

マリンバ奏者の吉田ミカさんの、淡い緑と青い色のジャケットが素敵な
CD"MITSUE"が届きました。

20060524002654.jpg


アルバムタイトルの"MITSUE"は、日本語ではなくて
インディアンの言葉で「出会いの場」という意味だそうです。

タイトル曲になっているMITSUEは、マリンバとイングリッシュホルンの
デュオというユニークな組み合わせ。アルカイックな曲の雰囲気に
西洋楽器イングリッシュホルンの渋い音色と、アフリカが起源の
マリンバのポクポクした音色は、まさに音楽の出会い。
妙に心地のいい曲です。

熊本民謡の編曲は、やはり知っているメロディばかりで、安心して聴けます。
息子6歳は「あんたがたどこさ」の演奏にあわせて踊ってました(笑

ライヒのヴァーモント・カウンターポイントも
独特のリズム感がたまりません。マリンバ・ヴァージョンは
はじめて聴いたな、と思ったら、吉田さんがライヒの許可の下
演奏初演したそうです。なるほど、、、

サックス吹きとしてはやっぱり気になるのは、湯山昭さんの
ディヴェルティメント。ここでサックスを担当しているのは
ギャルドの奏者で4uatreのメンバーでもある、バラグリョーリ氏!
なかなか個性的な演奏です。


それにしても、マリンバの音色っていいですね。
木からかもし出される柔らかな音空間にひたっていると
心が暖まるような気がします。

吉田さんは熊本は天草にお住まいですが、6月には東京で
リサイタルもあるとのこと。都合がつけば行きたいなぁ。
  1. 2006/05/24(水) |
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