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サルサの歴史を読む

先々週、子供たちを連れて久しぶりで図書館で本を借りたのですが
(いつもは私は奥さんと子供を下ろしたら、買い物に行ってしまう)
たまたま、こんな本があったので、借りてみました。

サルサ ラテンアメリカの音楽物語
スー・スチュワード著 星野真里訳
出版:1999年




タイトルどおり、サルサを中心としたラテンアメリカ圏の音楽について
ルーツから各地域もおけるサルサの歴史がかかれています。

ティト・プエンテ、セリア・クルースからマーク・アンソニーやインディア、
そしてグロリア・エステファンからオルケスタ・デ・ラ・ルスまで
およそ歴史的な奏者はほぼ網羅、数多くの名前が登場し、
歴史の流れの中でどのような位置に彼らがいるのかがよくわかります。

写真もふんだんに使われていて、見ているだけでも楽しそう。

うーん、あまりに内容が濃すぎて(充実しすぎて)
とても返却するまでの2週間では読みきれません(苦笑

もうちょっとお手ごろな値段だったら買ってしまうんですが。
しかし amazon marketplace の値づけは高すぎ、、定価は\2,800。

サルサは聴いて踊るものであって読むものではないことは
承知の上で、いつも手元に置いて、ふとしたときにまた
気軽に開いてみるくらいのことができると便利なんですが。。
  1. 2006/05/26(金) |
  2. 音楽|
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