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実は苦手なんです

ガロワ=モンブランといえば、サクソフォン吹きの私にとって
6つの音楽的エチュードの作曲者、そして
パリ音楽院の院長を務めた人、という程度の認識でした。

それはそれで間違いではないのですが、
実はヴァイオリン弾きでもあったんですね。
しらなかった。。。

ということで、先日中古ショップで発掘した、
ガロワ=モンブランのヴァイオリンソロによる
フォーレのソナタを聴いています。




実は、フォーレってけっこう苦手なんです。
なんというか、中途半端に健康的じゃないですか(縛

とはいえ、やはりフォーレの室内楽くらいは
聴いておかなくちゃ、と思うこのごろ。
適度に甘く、美しい旋律が繰り出されるこのソナタは
たしかに魅力的だと思います。

この曲、やっぱり満員電車の中で聴く音楽じゃないですね(笑
生の演奏に接すると、この曲の真価が
実感できそうな気がしてきました。
  1. 2006/06/06(火) |
  2. 音楽|
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