スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-) |
  4. コメント(-)

ディーリアスのピアノ協奏曲

久しぶりで深夜残業10h/wを超過したツケか、体が重いです。
もう若くないですね(哀

少々お疲れ気味の時は、心の拠り所、ディーリアスを聴くに限ります。

今年早々にリリースされた、ピアノ協奏曲の新譜です。
ロイド=ジョーズ指揮アルスター管、ピアノはピアーズ・レイン。
原典版世界初録音というふれこみです。




うーん、正直なところ、ディーリアスのピアノ協奏曲って
あまり好きじゃないんです。立派でもないし
(それがディーリアスのいいところなんですが)
抒情性を期待するとちょっと中途半端だし。

でも、この演奏は立派です。なんというか、写実的とでも
いえばいいのかな。書かれている楽譜を、のめりこみすぎず
忠実に演奏しています。

偶然、この曲が入ったCDを、ほぼ同時期にもう1枚買いました。
安かったし。



ハンドリー指揮ロイヤル・リバプール管、ピアノは同一奏者。
こちらは、やや感情の入った、パステル画調とでもいいたい雰囲気。
こちらのほうがしっくりきます。録音のせいでしょうか。
私にとって、ディーリアスのEMI音源は相性がいいので、、

今日は梅雨の合間、薄日の漏れる一日でした。
ディーリアスが似合う初夏ももうすぐですね。
(個人的には晩春と初秋が似合うような気もしますが)

今週もようやく折り返し地点、あと2日、なんとか乗り切りましょう。
  1. 2006/06/28(水) |
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック(このblogへの言及があるもののみとさせていただきます。)

トラックバックURLはこちら
http://mcken.blog1.fc2.com/tb.php/581-f886b991
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。