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サクソフォーン旋風

連日午前様に近い中、奇跡的にお仕事を抜け出し、
ヌオヴォ・ヴィルトーゾという演奏会に行ってきました。
フランスの若手サクソフォン奏者、ジェローム・ラランによる
現代音楽のリサイタルです。



曲目が圧巻で

・イマージュの錯綜(大村久美子)
・サクソフォーン(堰合聡)<世界初演>
・アンチエンヌ(鈴木純明)<+原博巳>
・俺は作曲家だ!(小櫻秀樹)<世界初演>
・西、あるいは秋の夕べの歌(夏田昌和)<+山本晶子>
・混合(P.ジェドロフスキ)<日本初演>
・私でなく、風が・・・(湯浅譲二)
・ひっつかまえろ!(テル=フェルドゥフィス)

演奏会でお会いしたThunder氏のblogにトラックバックです。
ステージの前にはコンピュータとミキシング装置が。
やはり、クラシックの演奏会で、これは少々戸惑います。

ほとんどが電子楽器とサクソフォンの組あわせによる曲で
前半は、体調のあまりよくない私にとって、集中して
聴き続けるのが少々つらかったです(曲のせいでなく自分のせい)。
その中では、デュオによるアンチエンヌでの
2本の息のあった演奏にほっとしました。このやりとりを
聴く限り、ララン氏のさまざまな曲への適応力を感じました。

後半のほうが私にとっては体が素直に受け止めやすかったですね。
会場には、サクソフォン関係者よりも作曲関係者が多く
いらっしゃっており、湯浅先生までお越しになってたのには
驚きました。サックス関係者はオティス・マーフィー氏の
ほうに行ってしまったかな? それでも、マイミクの某氏と
Thunder氏にはお会いできました。終演後は
私の体力がほぼ尽きていて、ゆっくりお話できず残念。

久しぶりの生演奏会にしてはかなりハードな内容でしたが
作曲家と演奏者による手作りのコンサート的な雰囲気が
ぷんぷんただよっていて、それをおすそ分けいただけた
優越感を得たこともうれしい限りでした。



  1. 2006/07/19(水) |
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:4

コメント

西新宿は、学生から大先生等までお揃いでしたよ。

大泉は、なるほど作曲家の為のリサイタルでしたか。一昨日のアンナホールでは、鈴木氏の作品を聴くことが出来ました。密度が濃く、スピード感ある音が印象的でした。後は、フランクのバイオリンソナタをSopでバイオリンの楽譜のまま!吹いてました。見事で圧倒的な音楽でした。アンコールでは、即興演奏も。
大泉は、色々面白い作品があったようですね。行きたかったなー。
  1. 2006/07/20 01:45:45 (木) |
  2. 京青 #71o3AGGg
  3. 編集 ]

昨日はお疲れ様でした。
これ聴き逃したら次回はない!と腹をくくって大泉まで行ってみましたが、素敵な催しで満足できました。
そういえばmckenさんの顔知らないなー、と後から気づいたのですが^^;、Thunderさんの助けもあり、お会いすることができて良かったです。またゆっくりお話できる機会があるといいですね。それでは。
  1. 2006/07/20 13:58:12 (木) |
  2. kuri #-
  3. 編集 ]

>Nさん

もちろん西新宿も行きたかったんですけど(笑
どちらも充実したコンサートだったようですね。
内容の濃い演奏会が増えて、うれしい悲鳴です。。
  1. 2006/07/21 01:05:11 (金) |
  2. mcken #-
  3. 編集 ]

>kuriさん

本当にお疲れ様でした。何はともあれ、お目にかかれて嬉しかったです。
また、ぜひゆっくり会話をしましょう。
お話したとおり、私のマイミクさんには、kuriさんの先輩が数名混じってます。たどってみてください。
  1. 2006/07/21 01:07:35 (金) |
  2. mcken #-
  3. 編集 ]

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