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能登旅行5日目その2~帰宅編


エンジンをかけ、カーナビの地図を見ると、
桶滝という字が目に入りました。
宿のご主人にたずねると、ぜひ寄ってみてください、とのこと。

宿を辞して、集落のはずれから林道に入り、
カーナビを頼りに進みます。
ところが、道は滝を回りこむように進んでから
そのままどんどん上流へ向かっていきます。
明らかに滝から遠ざかっていくので、途中でUターン。

道の脇で畑仕事をしていたおばちゃんにたずねたら、

  「ずいぶんと行き過ぎてしまったねぇ」(と能登弁で)

と大笑いされてしまいました(苦笑

あらためて、入口の看板を発見し、100メートルばかり
歩くと、滝に到着。桶滝、の名前のとおり、
桶の底が抜けて水が落ちてくるようなかんじです。

滝の脇の湧き水は霊験あらたか、という宿のおばあちゃんの
言葉を思い出し、一口飲んでからペットボトルに水を汲みました。




このあと、再び断崖の腹をとおり、輪島市内に入って
朝市でうろつきます。いや、販売のおばちゃんたちは
さすが商売上手、立ち止まって話をしたが最後、
あっという間にたたみみこまれますね。

職場や実家へのお土産を買い、自分用には
いしる(魚醤)とふぐの糠漬、さらに裏手の造り酒屋
能登誉の一升瓶を確保。

11時前に輪島を後にし、帰路につきます。
七尾から富山湾に沿って、通称能登立山シーサイドラインを
通ろうと思っていたのが、カーナビにしたがっているうちに
七尾市内に入らず、山を越えるルートになってしまいました。

うー、シーサイドライン、要リベンジですね。

富山県に入り、氷見市内で昼食。
ワタシ的には名物氷見うどんを食べたかったのですが
子供たちの強い希望?で回転寿司になってしまいました。
うむ、残念。で、入ったのがきときと寿司
いやー、さすがに美味しいです。最後まで魚介尽くしでした。

小杉ICから北陸道にのり、カーナビでは富山から松本まで山越えだの
(これは往きの反対ルートですな)、糸魚川から松本まで姫川街道だの
案内が出るのを無視し、さらに距離的に近い上信越道経由を避けて
長岡JCTから関越道をつっぱしるルートをとリました。
上信越道は対面2車線の箇所がまだずいぶん多いのに対して
長岡~関越経由は直線が多く、走りやすいのですよ。

結局、氷見を14時前に出て、自宅に着いたのは19時。
約450km走りましたが、あまり疲れを感じませんでした。

今回の旅行では計約1200km走りました。ふぅ。
とにかく、天気がよくてよかったです(傘は一度も使いませんでした)。
いい宿にあたって、食べ物系はほぼ満足の旅行でした。
子供たちも、海で遊べたし、満足したんじゃないかと。

あ、でも岩牡蠣が食べられなかったのは残念だなぁ。
どうせ2日目以後で食べられると思って初日に逃したのが敗因。。
氷見うどんもちょっと心残り。

やっぱり、これはまた能登へ行かなくては、、ですね(苦笑
  1. 2006/08/23(水) |
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いしる

いしる 魚醤(ぎょしょう)は、魚類または他の魚介類を主な原料にした液体状の調味料。魚醤油(うおしょうゆ)とも呼ばれる。概要魚を塩とともに漬け込み、自己消化、好気性細菌の働きで発酵|発酵させたものから出た液体成分が魚醤で、黄褐色~赤褐色、暗
  1. 2007/08/09(木) 13:48:13 |
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