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地酒番外編 旭若松@徳島丹生谷

なるべく地元のお酒を積極的に呑んでいるのですが
もちろんそれ以外にも贔屓のお酒はあるわけで

ひさしぶりに、かつてよくお邪魔した
笹塚のマルセウ本間商店さんに顔を出して、
東京では珍しいこのお酒を買ってきました。




ぬるめにお燗すると中華料理にもあわせられる
端麗辛口とは正反対の方向の強烈なパワーをもったお酒です。

奥さんの作成の、魚とキャベツ、シメジのスープ仕立てに
豆板醤を投入していただいても、お酒はまったく負けてません。

お蔵のある鷲敷町は、昨年3月に合併して那賀町になった
はずですが、ラベルはまだ鷲敷町だな、、、と思ったら
製造年月はちょうど昨年3月のようです。をを、合併記念(笑

鷲敷町あらため那賀町は、徳島の剣山の南側、那賀川流域の
通称"丹生谷"の町村が合併してできた町。
一番奥の旧木頭村までは、徳島からバスで3時間、という
深い谷の町です。川の水は澄み、魚影が絶えず、
たくさんのがかかる美しい町、また行きたくなりました。

久しぶりで顔を出した酒屋さん、ご主人のポリシーに基づいた
限られた銘柄だけを扱う志の高いお店です。ご主人、数年前に
体調を崩され営業時間・営業日が限られてしまいました。
なかなかお邪魔することが出来なくなってしまいましたが
無理せず息長く商売を続けていただきたいものです。

  1. 2006/09/08(金) |
  2. 東京近郊の地酒|
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