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文蔵、いせや、戎、婆娑羅

某雲井先生の日記で、国立文蔵が暖簾を下ろしたことを知りました。

あの「居酒屋兆治」のモデルにもなった文蔵は、
国立、といってもオサレな場所ではなくて
谷保駅の近くにひっそりと佇むお店でした。

私も以前、多分3度くらいかな、このお店に厄介に
なったことがあります。洒落っ気も何もない店でしたが
朴訥なご主人の丁寧な仕事と、不思議な居心地のよさに
酒呑みならば惹きつけられる魅力がありました。

もう、あのご主人の仕事っぷりを拝見できないと思うと
残念で仕方がありません。もっと何度も行っておくんだった。。


そういえば、吉祥寺の有名な焼き鳥屋いせや(の本店)も
ビル建て替えのため今月末で今のお店を閉めるとか。
(今日、職場の中央線沿線住民の間で大いにこの話で盛り上がりました)

学生時代、このお店にはずいぶんとお世話になりました。
しばらくは三越近くでお店を続けるそうですが、再び
ビルにおさまっても、庶民的なお店でありつづけてほしいものです。

これまた学生時代からお世話になっている
西荻窪は、今のところまだまだ大丈夫そうですが。

立ち飲みがブーム化するこのごろですが、
最近こういった由緒あるお店が閉店する話題が多く、辛いです。


で、国立、もとい谷保文蔵ですが、今月末より
婆娑羅として営業を始めることになったそうです。

三鷹にある婆娑羅は何度か行ったことのある好きなお店。
婆娑羅のご主人は文蔵に縁のある方ですので
きっと文蔵の流れを汲んだ、酒飲みのための居酒屋として
谷保に根づいてくれることでしょう。

そのうち行かなきゃな。
  1. 2006/09/12(火) |
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居酒屋兆治

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