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佐渡裕氏の指揮

気がつけば、アンサンブルの本番まであと1ヶ月ちょっと。
そろそろ練習も追い込みに(ってまだ3回目か?)。
今日の練習場所のA氏宅に到着すると、なぜかみんなで
佐渡裕氏指揮のシエナWOのライヴDVDを鑑賞中でした。

東京佼成ウィンドオーケストラの大人な室内楽的演奏が基準になっている
私の耳には、シエナの演奏は若々しくパワフルに聴こえます。

指揮の佐渡さんが、実に楽しそうに指揮しているな、とか
コンマスの新井さんが、実に楽しそうに吹いているな、とか
クラのトップの女性の、体の動きが大きいな(苦笑 とか、
このあたりがヴィジュアルに見ることができるのはDVDならでは。

  「あと1曲聴いたら練習をはじめよう」

ところが、その次の曲は、アルメニアン・ダンス
しかもPart1・Part2全曲だったので、30分も
かかってしまいました(笑

でも、Part1・2それぞれのエンディングの accel や
Part2の2曲目の6/8拍子の処理(私も学生時代に
ダサい演奏にならないよう散々苦労しました)、
そして全曲を通じての音色(体力)の維持など
さすが佐渡さんの指揮とシエナの底力は冴えていますね。
聴く人の期待を裏切りません。


実は家を出る前に、佐渡裕指揮のフランス音楽集を
聴いていたのでした。



魔法使いの弟子、カルメンアルルの女など、
耳慣れたメロディを、実に楽しく、期待通りに曲を盛り上げてくれる
指揮ぶりは、音楽の持っている本質的な楽しさを確かに伝えてくれます。

オケはフランス国立放送フィル。サクソフォンのソリストとして
ファブリス・モレッティ氏がクレジットされています。
優雅で端正な音色も要注目(注耳?)です。

  1. 2006/09/23(土) |
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:4

コメント

題名

今朝と来週の題名のない音楽会に佐渡さん出てますね。佐渡さんがテレビに出ると知ったら必ずビデオ撮って見てます。本当にエネルギッシュでいつも引き込まれます。実演でシェーラザードを聴いたときも、やっぱすごい人だと思いました。
その割にはオケ録音が今一つさえないのが残念なんですよね。。(バーンスタイン作品集は素晴らしいと思います)
  1. 2006/09/24 15:23:02 (日) |
  2. taketo #SAWFsJb.
  3. 編集 ]

てっきり

題名のない音楽会の話題かと思って覗いてみたら。。。(^^;)

僕も今朝は、佐渡さんのCDデビューアルバムである、ラムルー管とのイベール管弦楽作品集(Naxos)を聴いていました。

高校生を教える企画はもういいので、シエナ単独の演奏をちゃんと聴かせてほしいです<題名のない音楽会
  1. 2006/09/24 19:28:59 (日) |
  2. SDA #Uh60rX9Y
  3. 編集 ]

>taketoくん

佐渡さんのパワフルな活動で、吹奏楽に陽の目があたりだした、といっても過言ではないですよね。
佐渡さんの音楽に対する姿勢は、少なからず師のバーンスタインと共通点があるように思います。バーンスタインの作品集はまだ聴いていませんが、ぜひ聴きたいです。

  1. 2006/09/24 22:43:27 (日) |
  2. mcken #-
  3. 編集 ]

Re: てっきり

うう、そんなのが放送されてたんですね。。
奥さんがしっかり録画してくれたようなので、近々聴いてみます(って、そんなひまがあるのか、、)
イベールの作品集は、サクソフォンがらみの曲が入ってることもあって、わりとよく聴いてますよ。オケは良くも悪くもフランス・クォリティですね。
高校生企画不要論に1票。佐渡さんがシエナをどういうふうに育てようとしているのか興味があります。
  1. 2006/09/24 22:48:05 (日) |
  2. mcken #-
  3. 編集 ]

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