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デファイエのイベール

アナログからのCD-Rリマスター盤をリリースしている
Haydn Houseから、サクソフォンの名手デファイエ
ソロを務めるイベールの小協奏曲の録音が届きました。




デファイエのソロは、先達ミュールの影響を多分に受けながらも
若干モダンにし力を抜いて楽に吹いているようです。

オケはジャン・フルネ指揮ラムール管。
小協奏曲のほかに、寄港地、ドビュッシーの舞曲、
サムソンとデリラよりバッカナール、トマのレーモン序曲、
それにオーベールの序曲が4曲収録されています。
(LP2枚分でしょうね)

オケの演奏も素敵ですね。
実はフルネの指揮をほとんど聴いたことがなかったのですが
私の中でフランスものを聴くときの標準になっている

 華やかではかないクリュイタンス
 男気でスマートなマルティノン
 朴訥で推進力のあるパレー

の、それぞれよいところをバランスよく持っているような
聴いていてワクワクする演奏です。

  1. 2006/10/06(金) |
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:1

コメント

先日はお疲れさまでした。
一番肝心の音源は既に持っているし、プライヴェートCD-Rということで、どうしようか迷ったのですが、結局フルネ聴きたさに買ってしまいました。
聴いてみたら、商業盤でも充分通用するレベルの復刻だったので、良かったです。
フルネのモノラル音源は膨大な量がフィリップスに残っているはずなんで、できればちゃんとした形でまとめて復刻してほしいですね。
  1. 2006/10/20 02:19:13 (金) |
  2. Thunder #lYs9pzV2
  3. 編集 ]

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