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四分音符の吹き方

私はサックス4重奏ではバリトンを吹いているのですが
バリトンは当然ベースラインを担当しているわけで
ひたすら4分音符の連続、なんてことが少なくないんですね。

20061010235422.jpg


で、当然といえば当然なのですが、この4分音符の吹き方というのが
曲によって全然違うわけです。

クラシックのゆったりとした曲なら、アタックを強くせず
音をたっぷりと響かせるとか、

クラシックの速い曲なら、音の立ち上がりをキリっとさせ
自然に音を減衰させるとか、

これが、アップテンポのジャズだったら弦ベをイメージして
アタックを強くして余韻をしっかり残すとか

ファンクロックだったら(曲にもよりますが)エレキベースを
イメージして、ドドドドとアタックを強くしてベタに吹くとか

もちろん、拍子によっても吹き方が違うわけで
4拍子と3拍子、2拍子で違いますし

メロディが落ち着くところではベースラインのバランスを
一緒に下げるかそれとも意識的に上げるか
いろいろな場合があったりして

あまり意識しなくても、曲にあわせて吹き分けているわけです。

4分音符ばかりのベースラインを聴くだけで、いったい
どんな感じの曲なのか、イメージが伝わるようにするのが
バリサク奏者の使命だと思っています。

まあ、なかなか簡単にはできないんですよね。


今日は、出勤前にバリトンサックスを調整に出してきました。
上手く演奏できないのを楽器のせいにできないように
自分を窮地に追い込むためです。ひいぃぃ。

しかし、楽器を調整に出したのは、何年ぶりでしょう(猛爆
そもそも予約して楽器屋まで行く、というのが、面倒なんです(追爆
さすがに、朝のラッシュの電車にバリサクのハードケースを
持ち込むのは無謀なので、結局車で都心まで向かうわけですよ。
すると高速代、そして仕事中の駐車場代、がかかるわけで(泣

楽器引き取りの時は、がんばって電車に乗って、
駅からタクシー帰りかなぁ、、

今朝の上り中央高速は、東名の集中工事が影響してか?かなり渋滞気味。
朝から疲れました。って話がそれてきたところで、このへんで。
  1. 2006/10/10(火) |
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